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GAZZLELE

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2016/01/28

「やらせる」から「やりたい」へ。最新の親子コミュニケーション

親子のコミュニケーションにウクレレは最高なんです。
子供はいろんなことに興味があって冒険心たっぷりの存在ですよね?!だから10分とジッとしていられなくてあちこち動き回りたい!走り回りたい! だからウクレレをやらせようと思っても、そう簡単には始めてくれないと思います。 そこで「ウクレレやらせよう」という感覚でなくて、自分から「やりたい」と言ってもらう方法を教えたいと思います。 それは、 お父さん、お母さんがめちゃくちゃハマって、思いっきり楽しんじゃう! 最初は全然興味がなかった子供も、親が夢中で弾いている姿を見ているうちに興味を示してきます。子供が大好きなキャラクターやアニメの曲を演奏したら「わわー」となります。 でも、子供も照れちゃって、すぐにはやりたい~!とは言ってこないかもしれません。でも親が見ていないところでウクレレに触ってみたり、弾くふりをしてみたり、やっぱり気になってくる。。。 その時です!お父さんお母さんが優しく教えてあげる。一緒に歌う。教えあう。家族で一つの歌をウクレレ弾いて歌う! ウクレレが、一番カンタンで、一番小さいからこそ、為せる技です。 親子のコミュニケーションにウクレレは最高! ところで、 お仕事と家庭の他に、何かお楽しみを持っていますか?? ウクレレでも、音楽でも、釣りでも、電車オタクでも、スキーでもサーフィンでも、何でも。。。 お仕事と家庭以外のことで、ものすごく夢中になれて大好きなことがあるお父さんお母さんの姿を見て育つ子供たちは、自分の親を見てどう思うでしょうか? きっと 「あ、大人って楽しそうだ!」「大人になっても遊んでていいんだ」「僕も楽しみたい!」 お父さんお母さんが何かに夢中に楽しんでいる「背中」を見て育ち、それを追いかける。 思い返せば、私の父は絵を描くのが好きで今も昔も、よく描いていました。 いま、夢中になれるものがない~と不安になっているお父さんお母さん。 安心してください! ウクレレを弾いて歌えば、夢中になれます! だってそれは私たちに備わった豊かに進む「本能」だから! 「音楽をやったほうがいい理由」 http://ameblo.jp/gazzlele/entry-12114530885.html ありがとうございました。

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