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なんで夏イベントはあるのか?

投稿日:2015年7月10日 更新日:

久しぶりに太陽が顔を出していますが、やはり太陽の光はすごいですね~

 

これから夏到来!

 

そうなるとあちこちでイベントが開催されます。海の家のパーティーも、八百屋やスーパーの特売でも、フジロックでもサマーソニックでも、これみんなイベントです。

 

音楽イベントでいえば、どんなジャンルで、誰が出て、どんなサプライズがあって、どんな規模で、と音楽ファンにとっては心もフトコロも大変な時期!

 

そして今や信じられないくらいの数の大型音楽フェスが日本中で開催されており、調べてみても数え切れないほどで、100や200はあるのではないでしょうか?

 

そして私たちが生活している場所でも夏のイベントは行われています。

 

七夕やお盆!花火大会や夏祭りもそうなのでしょうが、八百屋さんの特売や、くじ引き大会もイベントですし、電気屋さん、デパートのサマーセール、地域や自治体、もうイベントだらけ。

 

もう「夏」そのものが大イベントなのかもしれません!

 

そして、身近なスーパーのイベントを考えてみましても、どうも儲かってはいなさそう。。。しかしそのイベントをきっかけにまた来てくださいね~的な普段の感謝と告知が混ざったような、毎日の通常営業ではないお祭り感。にぎやか感。

 

どんなイベントも誰かが「やろう!」と思ってみんなを巻き込んで開催されています。

 

八百屋さんだって、スーパーだってデパートだってロックフェスだってEDMフェスだって、誰かがやろうと思ったから始まって続いています。

 

先ほどのスーパーのイベントのように、儲からないけど知ってもらって楽しんでもらってまた来てもらって「お祭り!」をやりたい!という想いはどんなイベント主催者でも基本的には同じだとおもいます。

 

その誰かが、どういう気持ちで、どういうものを目指して、そのイベントを開催しているのか?

 

例えばフジロックに興味があればWEBに行けばその想いが書いてあります。

 

「自分のことは自分で」「助け合い・譲り合い」「自然を敬う」
その上で、音楽と自然を自由に楽しみ、出演者、来場者、スタッフの全員で創り上げていくフェスティバル。それがフジロック・フェスティバルです。
http://www.fujirockfestival.com/guide/index.html

 

このように、見に来た人も一緒に主催者側にいてみんなで作り上げようとするところがフジロック独特の価値観なんだな~とわかります。

 

サマーソニックなら

 

サマソニの魅力は東京、大阪の中心部から約1時間で会場にたどり着けるという都市型ならではの利便性にくわえ、ジャンルを超えた多彩なラインナップが大きな魅力。
http://www.summersonic.com/history/

と、都市部で馬鹿でかいイベントやるんだ!という意気込みがわかります。

 

自分自身もイベントをたくさん主催してきましたし、周りにもたくさんイベントを仕掛けている仲間がいますが、やはりなかなか大変。だけど楽しい。当人は、「なぜこのイベントをやるべきだと思ったのか?「」他と何かが違うのか?」そういうことを考え抜いて主催する。

 

私で言えば、ガズレレウクレレ教室もイベントで、毎月あちこちでたのしく開催させていただいているのですが、私が発見した最小最簡単楽器ウクレレで歌うという革新的な価値観が理念。ですが、たのしきゃあ~いい~!です。

 

音楽イベントならばそのような想いや理念をぶつけて、それに賛同したバンドや出演者や協力者スポンサーによって開催され、その理念に共感したお客さんが集まって一つになる。

 

どういう意味でこのイベントはあるのか?を考えながら参加すると、また一味違う楽しみ方ができると思います。

 

とにかく、夏はあそぼーたのしもーさわごーあれこれ夏のイベントを楽しみましょう~

 

あちこちに出没しますのでお会いしましょう!

 

ありがとうございました。

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