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2015/02/14

英語とウクレレのあたらしい共通点が発見された!

言うまでもなく英語は世界の共通語ですよね。
  英語が思うように扱えたら世界の人たちとお話しできるのでしっかり身につけたいなあとぼんやり思っています。   なんとなくそんな情報を探していて、先日友人のFBで知った事にすごくテンションが上がってしまいました。   英語は「インド式」で学べ!という本を書かれた安田正さんのもっともなお話しです。   「英語は世界の共通語なので今やイギリスやアメリカの言葉だけではなくなった。ネイティブで美しい英語はもはや少数派で、英語が母国語ではない少しおかしな英語を話す人口の方が圧倒的に多い」   のだそうです。   英語は目的ではなくてコミュニケーションをとる手段であり道具だということでした。   伝えたいことがあるのなら、おかしな英語でも十分使えるから思い切って大きな声でやってみようということ。   そこから英語学習の流れになるのですが、私はそちらへ行く前にこんなことを考えました。   「伝えたいことがないのに英語を覚える」より   「英語を覚える前に伝えたいことを考える」ほうが   かえって英語を喋れるようになるのでは?と感じたのです。   心があればジェスチャーも交えてなんとか伝わるんだよなあと、思い出しました。   思い出したというのは、今から15年ほど前に自分のバンドでアメリカのロサンゼルスに勢いだけでツアーに行った時の事です。   たくさんの方の力添えもありましたが、1ヶ月の海外滞在は初めてでメンバーは誰もまともに英語を話せませんでした。   しかし勢いだけの英語でも全然楽勝で地元のバンドマン達とコミュニケーションが取れて   ローカルと一緒にたくさん遊んだりパーティーに参加したりアチコチいろいろなことが出来たゴキゲンな日々を過ごし   行った先々でライブをやらせてくれと交渉して本当にたくさんのステージに立つこともできたのです。   その当時の私たちは「自分たちの音楽を聴いてほしい!聴かなきゃ損するぜ!」くらいのテンションでしたから、、、。   今思えば自分の体験として、英語の勉強より伝えたいことがある人の方が強いんだなとわかります。   伝えたいことがしっかりあれば、世界中の人にその心で伝えることができる。   これは何も英語だけの話ではなくて、私たちが生活している日常の中でも同じだと思います。   私が面白がっているウクレレにも共通点があるなと思いました。   私たちは歌を歌うことになっていると以前ここにも書きました。   歌を伝えるには何もギターやピアノでなくても一番小さく簡単なウクレレで十分ということと似ているなと思いました。   ということで音楽を聴くからやるに変える!ガズの簡単ウクレレ教室「ガズレレ」に是非ご参加くださいー。   ありがとうございました。

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